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2021-04-20(火) IoTボタン [長年日記]

_ PC 電池

家の鍵をSesameにしたときにamazonで買ったAWSのIoTボタン、丁度1年ぐらいで電池切れ。*1*2自己融着で巻いた

日本ではもう販売終了してるので、なんとか延命。

ネットの情報を元に、接合部をカッターで丁寧に溝彫って殻割り&電池交換完了。

ネットの写真と違って表面パネルのシール裏には小ネジ3本は貫通していなかった。

コスト削減のために、後半ロットはネジ留めをやめて融着/接着だけにしたんだろうな。

中身は電池に直接はんだ付けでもなく、普通に電池ホルダで単4電池。

次から簡単に交換出切るように、接着剤などでは固定しないで自己融着テープで軽く側面を巻いた。

そのうち3Dプリンタ買ったら、クリップ状の留め具を作るわ。

*1 AWSのログだと3/16にライフが0%になってた。

*2 ダッシュボタンでの用途からも想定できる寿命ですねこれ

_ PC 予備機

電池交換したとは言え、1個だけじゃ故障時に困るので実は色々調べて昨年秋に米国のamazonで買ってた。*1並べるとデカイw(もちろん重い)

今回を機にデバイス登録して、こっちでも動くようにした。

登録用のアプリでアクセスさせると、ちゃんと地域を検知して無線仕様を切り替えてるっぽい。

あとAWS IoT1-Clickは、既存のプロジェクトに後からデバイスを追加できないっぽい。*2

なので同じlambda関数を呼び出すプロジェクトをもう1個作成して、作成中にデバイスの項目を2個にしておく。

作り終わったら、既存のプロジェクトのデバイスを削除して新しいプロジェクトにに登録。

新しく登録したデバイスも登録したら、古いプロジェクトは消しても大丈夫なはず。

なお18650サイズのデカイリチウム電池(別売り)が入っており、USB充電。

IoT/ダッシュボタンの2倍以上のサイズと重さだが、WiFiの到達距離も含めて悪くはない。*3

US密林のリンクはこっち(もちろん英語)

*1 日本では取り扱ってない

*2 夕立っぽい

*3 「やっぱクソ米国人サイズだな」って認識で使う分にはね(゚∀゚)



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